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雲模様フィルタを利用してリアルな水面素材を作る【Photoshop】

投稿日 2024-01-02 / 最終更新日 2024-02-27

Photoshopでリアルな水面素材を作るごく初歩的な方法を紹介します。UIのベース地素材等に使用できます。古いバージョンのPhotoshopでも制作することが可能です。

①フィルタで雲模様を作成

まず新規ファイルを作成。ここでは500×500px、背景白、解像度72dpiで作成しました。素材として活用したい場合は解像度を高く設定しておくと良いかと思います。

「描画色」白・「背景色」黒にし、「フィルター」→「描画」→「雲模様1」を選択

雲模様2でも可能です。

②フィルターギャラリーのクロムで水面にする

「フィルタ」→「フィルターギャラリー」→「クロム」を選択

「スケッチ」の中に「クロム」があるので選択。ディティール、滑らかさの数値を好みや必要に応じ調整しましょう。

③白黒部分の強弱を好みに調整

「レベル補正」を使い好みの強弱に調整してみましょう。

終了したらレベル補正と背景レイヤーを統合します。

④色レイヤーを重ねる

水色から青紫系のグラデーションレイヤーを作成し、水面レイヤーを、描画モード「スクリーン」で重ねました。

簡単な方法の一つとして紹介しました。

雲模様や白黒の強弱、下に重ねるレイヤーの色、水面レイヤーの描画モード、さらには不透明度を変えることで無限のパターンを作成することができます。